ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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オリジアス・ラティペス
なにそれ。
知らないの。

恐竜かな。
惜しい、メダカの学名だよ。

全然惜しくないけど。
オリジアスは、イネの属名であるオリザにちなんだもの。

そういえば、田んぼや用水路にもメダカがいたね。
いまは農薬の影響もあるのかめっきり姿をみせなくなった。

レイチェルさんもきっと嘆いていますよね。
そうだろうな。

ところでメダカってなにを食べているんですか。
メダカは雑食といっていい。

ヒトとおなじですね。
植物プランクトン、藻類から動物プランクトンや水面に落ちてきたちいさな昆虫も食べる。

なるほど。
ボウフラも好んで食べるし叩き落とした蚊だって食べるよ。

益魚じゃないですか。
人間の側から見たらそういうことになるな。

9264メダカ

飼っている人も多いですね。
こどもにも人気がある。

最近では金魚じゃないなくてメダカすくいってあるそうですよ。
あれはメダカ虐待だね。

どういうことです。
だって逃げるメダカを追っかけまわして恐怖の底に沈めてとっつかまえるんだろ。
ええ、まあ。


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メダカの孵化
今年も生まれました。

ちっちゃいので針子って呼ばれるぐらいだがちゃんと泳ぐし動きは素早い。
生まれた当初は自己内に栄養をもっているからなにも食べなくてもだいじょうぶ。
生後三日目あたりから、粉状のエサをほんのすこしづつ与えます。
加えてグリーンウォーターにしていると、植物プランクトンがエサにもなりますね。

N9299メダカ稚魚

ただこれらのうち何匹がちゃんと成魚になれるのか。
去年生まれはこのとおり、ずいぶんたくさんいます。
去年は全部で百匹ぐらい里子に出しましたが、それでも八十匹ぐらいは残っています。

N9320親メダカ

遠くに行った連中はみんな元気でいるのかなあ、などとときどき考えます。
もうすでに稚魚でも性格のちがいがでてきています。
わたしの影にもまったく動じないもの。
それに比して用心深くすぐに藻などに隠れるもの。
するどく泳ぎ回るのもいれば、のんびりスイスイ泳ぐのもいる。

あたたかいまなざしでお世話させていただきたいと思います。
よろしくお願いします(笑)。



メダカの産卵
気温もあがってきて、メダカも動きとともに食欲も旺盛になってきた。
これからは産卵シーズンでもある。
自然環境の中だと成長できる数も少ない。
天敵も多いのだろう。

わが家では今年は産卵床を手作りしてみた。
材料は百均ショップの「セリア」で購入した。
たくさんできた(笑)。
この宇宙人の足のようなところにメダカが卵を産みつけるのである。

N9261産卵床

このちいさな粒が卵だ。
手でつまんだくらいでは壊れることはない。
かなりじょうぶなものなのだ。
おなじようにホテイアオイの根にも産みつけられている。

N9259メダカの卵

卵からから孵化するまでは250℃日といわれている。
つまり、気温が25℃×10日で孵化する。
20℃前後だと約二週間というところだろう。

卵をみつけると、別の容器に移す。
親メダカに食べられないように。
連休後半あたりには孵化した子メダカが見られるかもしれない。

連休の間にいろいろと世話する仕事ができた。
生命のたくましさとはかなさを同時に感じる瞬間でもある。

育てよ!


メダカの夏
いっときの食欲旺盛なようすからはだいぶ変わって落ち着いてきた。
しかしまだまだ元気いっぱいだ。
あいかわらず稚魚メダカは生まれている。

N8291メダカ稚魚

N8286玄関前

どうしたものか。
しばし考える日々である。
なにもせず自然にまかせるのか。
(これだと親メダカに食べられるかもしれない)
親とは別にするため救出するか。
悩みはつきない。

初夏にうまれた子メダカたちはこんなに大きくなった。
それにしても個体差はおおきいな。

N8275今年誕生

夏は生命の輝くときでもある。
ホテイアオイも一株からこんなに増えた。
すごいなあと思う。

N8265ホテイアオイ増殖

どこか、だれかにかわいがってもらえるといいのだが。
ご希望の方には差しあげます。
取りに来てください、待ってます。
ひろがれ、メダカの輪(笑)。


メダカ誕生
連休中のある日のこと。
暑いくらいだなあ、なんて感じる気温になってきた。
だからか、最近はえさをよく食べる。
メダカにえさをやりながら、なにげなく予備の睡蓮鉢をみてびっくり。
なんとちいさなちいさなメダカの稚魚が群れをなして泳いでいる。

N7790メダカ稚魚

急に温度があがったからだろう。
他の鉢を掃除したときに水草だけをこの鉢に移していた。
そこに卵が産みつけられていたんだな。

ざっと目算しても四十匹はいそうだ。
無事育つのはいったいどのくらいになるだろうか。

例年の記録を調べてみると、ゴールデンウィークあたりに産まれている。
今年も産卵のシーズンにはいった、ということだ。

うーん、気が引きしまる。




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島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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