ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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哀悼大瀧詠一
昨年の十二月三十日に、大瀧詠一さんが亡くなりました。
(年令をみると、うーん同級生なんですね)
えっ、と思うと同時にそうだよな、とも思いました。
ヒトはいつまでも生きながらえることはできませんから。

じつは「はっぴいえんど」のころの彼はまったく知りません。
というか、音楽全般にとくに興味もなかったし、ということだったんだと思う。

でもどうして名前は知っていたんでしょうかね。
独身時代(三十代前後のころでしょうか)、アパートで彼の番組をよくきいていました。
日曜日か土曜日の昼過ぎだったかな。
FMできく彼の話がなかなかおもしろかったような記憶があります。

ちかくのお店で、焼き鳥やたこ焼きを買ってきて、ビールをのみながらでした。
本も読みながらだったから、いつしか眠っていました。
いま考えると、のどかな青春時代後期(?)だったんでしょう。

彼のCMソングはかっこうよかったですから。
たとえば、日清食品の「出前一丁」のとか、なんとなく買っちゃいました。
たくさん書いていましたよね。

歌ではやっぱり「さらばシベリア鉄道」がいちばん好きですね。
うまく歌えませんけど(笑)。

こころよりご冥福をお祈りいたします。

N3755さよなら

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やさしさが、こわい?
「神田川」ってフォーク・ソング、知ってますか?
確か、歌ってたグループは、かぐや姫だったな。
そのなかの歌詞で、いつも違うなって思ってた箇所がある。
で、その歌詞は次のところ。

♪ 若かったあの頃 なにもこわくなかった
ただ あなたの優しさが こわかった ♪


なにを寝ぼけたこと言ってるんだ。
それは、男の手練手管って言うんだよ。
そんなことだから、男にだまされるんだよ。
優しさは、そういうことじゃないだろう。
なんて、思わず叫んだりして…
(いまの若い子の言う優しさにも、同じ思いだろうな)

それは、優しさとは言わないんじゃないのかな。
優しさと、厳しさは反対語と思ってるのかな。
厳しさ⇔優しさ、みたいに。
ぼくは、厳しさのなかにこそ、やさしさがある。
そう思ってるんだけど、ちがいますか?


そう断じてみても、かわい子ちゃんの微笑みの前には、
つい腰砕けになってしまうのは、男のDNAのなせる業か。
(こういうところで、DNAとかゲノムとかって使っては駄目)
(分かってるんだけど、つい自己弁護が…)

音楽って‥
いつも帰ってくると、パソコンの電源を入れる。
ぼくの好きな音楽をかけながらいろんなことをしてる。
もちろん、焼酎のお湯割りなど飲んで、いい気分になったりしてね。
そんなときに、ときおり曲に聞き入ってることもある。

お気に入りのシンガーのひとりは、John Denverなのです。
これは、ぼくの大好きな友人(女性)からCDをいただいたものです。
というより、ぼくが欲しいなと言ったらわざわざもってきてくれたもの。
こういうものが、ほんとうにうれしいなあ、大切にしています(笑)。
もちろん、いまも聞きながら思い出すことやら、考えることやらありで。
そのなかでも、「starry starry night」が好きですね。
自分でもなんか似合ってない、とは思うんですが(苦笑)。

音楽というか、歌っていいですね。
こうして英語の(よく意味が分かってないと思う)曲でも、しみいるなあ。
Country musicは割合にゆったりとしたメロディのものも多いですから。
そりゃあ、それこそ何回も何回も聞いてると、すこしは意味分かりますよ。

日本人では、やっぱり宇多田ヒカルがいいな。
メロディもいいけど、歳に似合わない歌詞を書くな、といつも思う。
一種、天才なんだろうね、脳科学者もなにかの本で書いていたけど。
その本で読んだけど、絶対音感という言葉を聞いたことがあるでしょう。
それって、音楽をするのに必要条件ではあっても、絶対条件ではない。
逆に、曲想を得るのに邪魔になることがあるかもしれない。
音感にとらわれて、そこから逸脱することができない。
天才って、いつも既成の枠からはみ出しているものね。
ふつうは、そこまでいく必要も全然ないから問題なしなんだけど。

こんなふうに音楽を聞いてて、涙がにじんでくることがあるんだ。
単に、歳とって涙腺が緩んできたってことなのかな。
そんな経験とかって、ありませんか?

テーマ:音楽・映画・アニメ - ジャンル:日記



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島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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