ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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バターとマーガリン
朝の食卓にならぶのがパンのときは、マーガリンがついてくる。
それをみると、いつも懐かしいような気もちになるのだ。

小学校の給食では、パンについてくるのは決まってマーガリンだった。
バターが配られることはなかった、と記憶している。

パンはといえば、コッペパンだった。
ときおり食パンのときがあって、こちらのほうがうれしかった。
マーガリンはまずかった記憶がある。
いかにもマーガリンだぞっていう感じで、バターとは味がまったくちがっていた。
もちろん、そのころジャムなどがつくこともなかったのじゃないだろか(記憶が不確か)。

4872尾道水道

どちらかというと、マーガリンは食べないで、パンはカレーシチューに浸して食べた。
カレーではなくカレーシチューというところがいまでは時代を感じる。
それは給食にご飯が導入される前だったからではないかと思われる。
給食がごちそうだ、というこどもたちもいた。
学校へ来ればなんとか食べられるのだから。

それはそれで、家庭ではパンなど食べることはなかったからうれしかった。
朝にコーヒーとトーストを食べる家庭は社会的ステータスが高いとだれもが思っていた。

いま考えれば貧しかったが、飽食ではなくカロリーも適切(?)だっただろうか。
でてくるフライは鯨カツが定番だったなあ、とつぎつぎに思いだすのである。

しかし脱脂粉乳はまずかったのだが、無理をして飲むのが男の子だという面もあった。
だから競っておかわりをしたりして、ばかな子ども時代なのだった。
(でも、とにかくおなかはいっぱいになった)
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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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