ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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大洲考
テレビを見ていたら、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」という番組で大洲がでてきた。
同行者は高橋英樹さんだった。
昭和19年生まれだとか、お若いです。
じつはわたしもお城の石垣が好きなんだなあ。
あの石組みは幾何学的であるというよりも、なにか哲学的でもあるのだ。
どの石がどの石との関係性を維持しているのかと考えれば、社会学的でもある。

5435擁壁

つい一週間前に行ったばかりだったのに、なにかなつかしい気分になった。

5428大洲案内板

あれえ、この商店のところを歩いたなあ。
しかしながら、有名人ではないから番組のような出会いはなかった(笑)。

5441高月優商店

それでも、いい町だということはよくわかる。
なんとなくどこかで出合ったような場所だと思わせる。
だれかがきっと待っていてくれるような、そんなところなのだ。

5447路地で

若いころって、生まれ故郷がいいなんて思わない。
なんだけれども、内なるイメージのふるさとが欲しいなあと憧れた。
こころのふるさとって、なんかジ~ンとくるじゃないか。

莫迦じゃないのか、そんなものは幻想だよ、といわれた。
そんなことはわかっているのだ。
だけど、こんなところへ来て、おばあさんにやさしくされたら、ぐらつくよな。

などととりとめもないことを思った。
「じゃこカツ」をロールパンにはさんで食べたら、ことのほか旨かった。
「花かまぼこ」なら焼酎にあうだろうな。

5465じゃこカツ

5466花かまぼこ

大洲城からゆったりながれる肱川の河原がみえる。
城内の公園で幼稚園児たちがにぎやかに遠足の昼ごはんを食べていた。
輪廻転生、生成流転、めをすがめてながめていた。

5460大洲城

また八幡浜にいくときには立ち寄ってひとやすみしてみよう。
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島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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