ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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九州ツアーⅢ地獄めぐり篇
このツアーの発端は四月のM島でのことだった。
NHOちゃんが、また九州に行きたいねと言った。
そこで今回も別府在住のJIJIBB氏にツアーの手配をお願いすることになった。

もうこれで三回目、それも三年ごとと縁起のいい数字(?)のならぶ九州ツアーである。
ときにおじさんの笑顔満開の最初のライブツアーを想いだすのである。
今回もまたまたいろいろとお世話をかけました。
みんながいうように、ほんとうに楽しい笑いにみちた旅でした。
JIJIBB様、ここに謹んで御礼を申しあげます。

そのほんの一部分でも書き残しておこうと思う。
もちろん、小生の眼から見た独断にあふれたものであることはいうまでもない。

新幹線で合流したのは七名、金曜日の朝のことになる。
顔をあわせれば、なんだかそれだけでも楽しくなってくるから不思議なものだ。
あまりにはしゃいだせいか、車掌さんにお静かに願いますと注意されてしまった。

5620小倉

そんなこんなのなか、小倉で特急に乗り換え別府に着くころには外は雨だった。
異口同音に「やっぱりね」とおっしゃるのである。
しかし、どうしていつもこうなるのだろうか不思議なものだ。

雨のなかの地獄めぐりとなったので、タクシーをチャーターすることにする。
しかしながら、そこはそれ交渉で観光バスでまわるのと同程度の金額におさめる。

5624別府

めぐったのは「血の池地獄」「海地獄」「坊主地獄」の三箇所。
仏教の地獄に模するとは、よくぞ名づけたと感心するのであります。

5629血の池地獄

5644海地獄

5662坊主地獄

駅に戻って他のメンバーと合流、これで今回の十三名がそろった。

今夜の宴会に備えて、食糧買いだしをする。
駅近くにこんな市場があるというのが便利でもあり、おもしろい。

5676べっぷ駅市場

5679買出し

暗くなった道をなんとか由布院の貸別荘に到着する。
わいわいと食事の準備ができるのもみんな旅慣れているからだ。
すぐに眠ることもできず、夜半の二時過ぎまで宴会は続くのであった。
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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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