ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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九州ツアーⅢ焼物篇
一夜明けて、小鳥のさえずりで目が覚めた。
今日も小雨がふったりやんだり模様、でもなんとか歩ける程度なのが救いだ。

5688由布院別荘

福岡県朝倉郡東峰村の小石原に到着して、まずは道の駅でコーヒーをのむ。
これが小石原(こいしわら)焼のコーヒーカップで、なかなかいいではないですか。

5695小石原焼

何軒か窯元を巡ったり、そこでいろんなお話をうかがったり。
観光客の姿もほとんどなく、すこし寒いぐらい。
道の駅のなかにある展示コーナーなどでそれぞれが気に入ったものを買い求める。

では、すこし離れた大分県日田市山あいの小鹿田(おんた)焼の里へ向かおう。
ここは前回も訪れたところ、あいかわらず人もすくなくひなびた感じだ。
陶器祭りのときはにぎわうらしいいがそれも終わって、品数もすくなくなっているとのこと。
小石原を見たあとでは、もうひとつといった感が否めない。

5714唐臼

歴史的には、小石原があって、小鹿田はそこからの分派ということらしい。
較べてみると、小石原のほうが緻密、先進的な感じがした。
小鹿田は伝統的なものを受け継いでいこう、陶器はつかうものなのだから。
そんなざっくりとした印象をうけたのですが、どうなのでしょう。

5719小鹿田登り窯

昼食は日田市のB級グルメ「日田焼きそば」、情報あり「天龍」さんがうまい、と。
市役所近くで、うわさにたがわず、おいしかったですね(これは大盛)。
それと厨房の方の対応がとてもとても感じよく、気分よく食事ができました。

5708日田焼そば

5709天龍

今夜はYKY氏も駆けつけてくることになっており楽しみだ。

泊まるのは飯田(はんだ)高原にある貸別荘、広くて快適だ。
寝る準備をして、連夜の宴会のはじまりはじまりだ。

YKY氏の紆余曲折の来し方の話などききながら、酒を酌み交わすのである。
(詳しくは「文集三虎」の氏の文を読んでください)
(較べることもないのだが、小生はじつに平凡な人生を送っているなあ(笑)と思ったり)

相当に深い哲学的なはなしをしたはずなのであるが、さっぱり憶えていない。
というか、思いだすことができない、どうしても経路を逆にたどれない。
脳の痕跡にあるのは、なにかとてつもなく楽しく愉快なことがあったらしいということのみ。
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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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