ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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九州ツアーⅢ温泉篇
晴れわたった空のもとYKY氏とはお別れ、またどこかで呑みましょう。

5733山並み

賑やかな湯布院の町は通過してやってきたのは、鉄輪(かんなわ)温泉。
そこにある「かなわ荘」さん、なかなか風情のあるたたずまいでありました。
ほとんど貸し切り状態ということでゆったりのんびりできました。

豪華な昼食をいただいて、温泉にものんびりと浸かったのであります。
が、そこでまあ、ある種のたわいないできごとがあったわけです。

5742昼食

男性の多くは砂風呂へいったのだが、わたしはまずは露天風呂へ。
男女別々の露天風呂に入ったわけなのですが、なんだかおかしい感じがする。
その理由は、たがいを隔てる塀の高さがかなり低いのである。
ちょうど、あごあたりまでしかないである。
背の高い男性なら、そちらに視線をむけると女湯が見渡せるということになる。
(木戸があるので、まったく筒抜けということではないですが)

どうなっているのだろうと思いつつ、そういえば、たしかに女性の姿がみえた。
後ろ姿で背中あたりまでであったから、だれかということは判然としなかった。

別府は、いくどか訪れた「別府温泉保養ランド」もそうだったが、混浴にこだわりがないようだ。
文化的なものもあるのだろうが、南国的というか鷹揚である。
よくいわれる、別に見たからといって減るものじゃなし、という言葉はかろうじてのみこんだ。

「見たのならお金をちょうだい」
「そんなあ、わざとじゃないよ」
「いいえ、ただ見はだめです」
「もうおばさんなんだから、こっちがお金をもらいたいくらいだよ」
「まあ失礼ねえ」

といった会話があったのかどうか、は忘れてしまいました。
(忘却とは忘れ去ることなり)

5739かなわ荘

ほっこりした身体になって、ここで四国へ帰るMRO夫妻とはお別れです。
またご一緒しましょう、それまでおたがい健康には留意しましょう、お元気で。

帰る列車では、昨夜の残りもののおにぎりやパンを食べ、すこしうつらうつらと眠ったり。
(このあたり、かなりのエコツーリズムではないだろうか)
それぞれの夢で楽しかった旅を反芻しているかのようでありました。

若き日からの旅のなかまに感謝、またどこかへ。
といって、今週末は「ルミナリエ宴会」なんですけど。
(よう遊びける方々ですなあ、との声もありなん)

5746油屋熊八
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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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