ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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伊勢路漫遊(転乃篇)
最後は、このあたりの施設でもっとも人気がある鳥羽水族館にいく。

不思議なものだが、水族館ってなんだかいつも発見が、どきどきがあるような気がする。
(忘れているだけなんだろうか、いえいえ水族館さんも努力されているんだと思います)

この地球上には多種多様な生物がいろんな地域、空間でいきている。
もちろん、その多くは昆虫が占めているのだが、魚類もなかなかに多彩だ。

地球上の70%あまりの面積を占めているのは海だ。
深海にはまだだれにも知られていない生物がいるにちがいない。
その未知がヒトの好奇心をくすぐるのだろう。

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魚といってもいろいろな形態、生態のものがいる。
ちいさなこどもがじっと水槽にはりついて泳ぐ魚をみていた。

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水槽をながめていて、南の海にいる魚はどうしてこんなに色とりどりなのだろと思う。
カラフルな方が繁殖相手に見つけられやすいからだろうか。
捕食者にみつかる危険を冒してまでも目立つ必要があるのだろうか。

はでな色彩、コントラストをもつものは、おうおうにして毒をもっていることがおおいんだがな。
色の鮮烈さゆえに、捕食者はすぐに学習して以後近づこうとさえしなくなる。
そのためにも目立つ色、デザインでなければならない。
だからか、しばしば擬態されることもあり、毒がなくても知恵(?)で行きぬこうとする。

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自然の造形のすごさにはしばしば時間を忘れて陶然とするのである。
魚だけではなく、水棲生物も多くいて飽きることがない。
水族館が人気なのはなぜか、がなんだかわかるような気がする。

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一行六人、なにかに憑かれたように写真を撮りつづけていたのだった。

あっというまに閉館の時間(この時期16:30だ)はやってくる。
またゆっくりと、季節をかえて訪れたいものだと思う。

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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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