ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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伊勢路漫遊(結乃篇)
今回の旅でも木曜日の夜から前泊させていただき、
土曜日も遊び疲れて遅くなったので泊めていただき、
ほんとうにNSH家には、いろいろとお世話になりました。

いつ訪れても、夫婦適度に仲良く(!)いい感じです。
もうすぐ暖かくなってきたら、また我が家にもお越しください。

5979欄干

立杭焼の里など散策いたしましょう。
日本のマチュピスとよばれる竹田城跡なんか、いいところがあります。
有馬の湯にのんびりつかって、楽しく語らうのもいいでしょう。
六甲の自然もなかなかいいものですよ。

5984樹木


 ♪ どうしてどうしてぼくたちは
   出逢ってしまったのだろう ♪

これはユーミンの「リフレインが叫んでる」の一節だが、なかなかいいですねえ。
いろいろと考えさせ、意味のひろがりがあるフレーズだと、この部分だけですが(笑)。
このリフレインというのは、ヒトの脳を興奮させたり陶酔させたりするようなのです。
ベース音の単調なリズムの繰り返しもおなじカテゴリではないか、と思います。

あまた生きる人たちのなかで、ぼくたちはどうして出遭ってしまったのか、出会えたのか。
時間と空間が織りなす悠久のはざまで、ほとんど宝くじに当たる確率(?)みたいなものだ。
やはりなにか人知の及ばないものがそこに働いていると考えるべきではないかと。
(もちろん、出会わない、出遭えない確率も考慮してしかるべきではあるが)

5970土鈴

特別に選ばれて(どういう機序で選ばれたかは不問)、ぼくたちは出逢うべくして出逢ったのだ。
不思議な縁だと思いませんか、と話す若い男をみかけたような記憶がある。

こんなふうに受けとめることができるひとは、それだけでもうしあわせになっている。

6163秤

でもねえ、結果的には出遭ってしまっている(完了形)のだから。
出逢わなかった出遭いというのは存在しない、ということなのでしょう。
世のなか理詰めだけでは解けない不可思議が、たしかにあるような気がしますね。

6011猫男
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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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