ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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睡眠と肥満
睡眠時間が短いと、肥満になりやすいといわれている。

通常、脂肪細胞が分泌するレプチンは食欲を抑制するホルモンである。
逆に、胃で作られるグレリンは食欲増進作用があるホルモンなのだ。
この「レプチン」と「グレリン」のホルモンバランスが睡眠不足になると崩れてしまうという。

睡眠時間が短いと、満腹ホルモンのレプチンが減り、空腹ホルモンのグレリンが増える。
つまり、睡眠時間が短い人は食欲が増して太りやすい身体になってしまう。

また、グレリンが多いと高脂肪食や高カロリー食を好むようになるという。
睡眠不足のときに、ケーキやこってりしたラーメンが欲しくなるのはこのためだとされている。

睡眠不足はダイエットの大敵となるが、十分眠れば体重コントロールもうまくいく。
睡眠時間を削る実験が終了した後に、2日間続けて10時間睡眠をとると、
食欲に関するホルモンが正常値に戻った。
空腹感と食欲の強さを表す数値も、約25%減らすことができた。

このように睡眠不足だと食欲が増し、食事の量や機会が増え、
結果的には、体に余分な脂肪をためこんでしまうということになるわけなのだ。

というようなことを読んだが、それだけではないことは言うまでもない。
肥るということは、飢餓に備えるという生体側の防護反応だということを忘れてはいけないだろう。
ふっくらしているほうが、美人だという文化もあるんですがね(笑)。

6009安眠
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遠くに眺めるのも好きです。
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