ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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旅は突然に③ 平戸篇
江戸時代に、九州ではキリシタン大名が幕府と対立した。
そんな異国情緒のかおりがいまに残る平戸にむかう。

キリスト教といっても、日本のそれはまたちがっていたことだろう。
文献を読むのもいいが、その人たちの住んだ地を訪れるときっとなにか感じるものだ。
平戸島に渡る前にひとつ教会をおとずれてみよう。
世界遺産暫定リストに登録されているという「田平天主堂(カトリック田平教会)」だ。

N0203田平天主堂

あたりに田や畑がひろがるなか、教会の建物がめだつ。
隣接する墓地もきれいにととのえられているのがわかる。
使用中とかであいにくなかには入れなかったが、野なかにたたずむ教会なのだ。
きょうはすこし暑いくらいの陽ざしで、木陰がきもちいい。

N0212田平ステンドグラス

以前は島へはフェリーで渡ったものだが、いまでは立派な橋がかけられている。
こちらは聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂。
平日のせいか見学者はわたしたちだけであった。
教会内も見学させていただくが、なにか荘厳なものを感じるのはなぜだろう。
この地で信仰に生きたひとびとの息吹がしのばれるからだろうか。
すがすがしいような色あざやかで、遠くからながめるのもいい。

N0225聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂

N0228教会内

平戸島からさらに西北にある生月(いきつき)島へはブルーの色に映える橋をわたる。
昼は道の駅できいた、「あごだしラーメン」がおいしいという店へいく。
ホンダ・フィットのCMに生月大橋がでてきますよと教えてくれる。
そういわれると、どこかで見たような気がしたのはそうだったのかもしれない。

N0245生月大橋

さらに北へ走ると、大バエ灯台にいたる。
はるかに風力発電のプロペラがかすんでみえる地は風もつよい。
灯台にのぼって、かみさんはなにやらポーズをきめていた。
もしかして、タイタニック(?)のヒロインになったつもりかも…。

N0268大バエ灯台

N0270風力発電

N0275飛べよ

道路わきに車をとめて写真を撮ろうとしたら、コンパクトデジカメが電池切れになっていた。
42倍ズーム機構を酷使するためか電池の消耗が激しいようだ。
注意しておかなければいけないと、肝に銘じるが忘れるかもしれない。
後半戦は一眼レフ一台だけでいくしかない(いままでと同じ)ということだ。
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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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