ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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羅漢さん
羅漢とは正しくは云々、といったことが知りたい人は自分で調べてみてください。
もちろん、ジャック・ラカンと関係があるはずもないのだが、なんだか符合を感じるという人がいるやも。
そんなことは別にして、いまは加西市にくみこまれている北条へと車をはしらせる。

北条五百羅漢の名でひろく知られているのだが、訪れるのはじつは今回がはじめてである。
まだまだ修行が足りない身ゆえの浅慮で、なんだか気が引けたのだろうか。

N0424森庵

それでもいきなりというのは、やっぱりふんぎりがつかない(?)のでここ森庵にまず立ち寄る。
軽くパンにコーヒーの朝食をすませ、庭にやってくるトンボなどながめたりする。

N0429ブレックファースト

N0434トンボ

いまではきれいに整備され、天台宗北榮山羅漢寺となっているのである。
この羅漢さんというのは不思議な存在であるといえよう。
いっぱんに仏像は高貴だとか、ありがたいご尊顔といわれることがおおいようである。
しかし、羅漢さん(こう呼ばれるのももっとも)はもっと身近に感じるものだ。

7011羅漢市

よおく見ていると、なんだか知りあいのおじさんやおばさんだったり。
これって、おれではないかとか、こんな顔をしていたことがあったなあなどと感じることも。

7017羅漢似

7024羅漢さん

だからか、見学の人々もにぎやかだったりして、それはそれでいいのではないかと思う。
近寄りがたき崇高さを感じさせるのがいいのか、身近な親しみをおぼえてもらうのがいいのか。

そこらへんはよく分からないが、まあいちど間近に対面してみるのもいいではないか。
と思ったりして、なにかやすらかな気分になれるのが、また凡人ゆえだなあと思ったり。

7026羅漢氏
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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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