ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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タムちゃんのお墓参り
夕方に豊橋の駅から「希夢知」まで(25分くらいだったか)ぶらりぶらりと歩く。
空が曇ってきてすこしぽつりぽつりときたが、降りだすまでにはいたらなかった。
お店にはいると、なつかしい顔が待っていてくれた。

文ちゃん、エトーくん、すこしして、熊さん、スミちゃん、裕三くん、みなさんお久しぶりです。
そして先生とヒロちゃんを加えて総勢八人が集まったということになりました。
まず分厚いタンからスタート、にぎやかに宴ははじまるのでありました。
(食べた後の写真しか撮っていなくてすみません)

7119希夢知で

ホテルへ行ってからも部屋に集まって、また酒宴がはじまるのでありました。
が、どんな話をしたのやら、さっぱり憶えていなのであります。
でもね、なんだか愉快、楽しい、そんな気分だけがいっぱいになっておりました。

7120ホテル日航豊橋

一夜明けて、二日酔い気味のままタムちゃんのお墓参りに出発。
(このまえきたときも、たしか二日酔い気味だったなあと反省するのであります)

7131東福寺

新しい墓石になっていました。
もう十三年になるのか。
ぼくたちも老けるわけだよなあ。
また、いっしょに飲みたかった。
でもまた来るから。

7127墓参り

場所をホテル「九重」に移して豪勢な昼食をいただく。
そのまえに温泉につかったりして、ゆったりとした時間がすぎてゆく。

7141会席料理

こうして集まってみると、なんだか不思議な気がするのである。
年齢や、出身地、勤務先、学校などがおなじだったというのでもない。
ただある時期、尾道友愛山荘に泊りあわせたという共通点がスタートだった。
ふだんどんなふうに暮らしているのかは知らない。
どんな人生を送ってきたのか、そんなことに別段の関心もない。
ただただ、ひさしぶりに会えば、あのころの想いがよみがえるばかりなのだ。
決して、いつも仲良くしていたわけではないのだ。
そんなことのあるわけがないではないか。

顔を見ているだけで、なんだかこころがおちつく。
いろんなことを思いだして、すこししんみりもする。
生きてゆくことは楽しいことばかりではないと知れば、なおさらなつかしい。
いつか、またどこかで。

7135ホテル「九重」
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島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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