ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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白馬日和 安曇野篇
ひさしぶりに白馬へ行くことになった。
金曜日からだが距離も長いので(500kmぐらい)、夜中に出発した。
のんびり、ゆっくり走って、仮眠などしながら昼ころに信州へ。

まずは、タタンオーナー推奨の安曇野にある「書翰集」にやってくる。

N0734書翰集

ランチ(飲み物付きで1500円)をいただいたのだが、それよりも気になる部屋がある。
ご主人のこだわりの書物(?)がずらりと並んだ書斎のような部屋がある。
お断りして、書棚をながめてあるいた。
う~む、大学紛争世代だろうことは容易に推察できるのである。
(すこし下の年代になりますね、と奥さんが笑っておっしゃってました)

N0724書庫

メルロ=ポンティ 「眼と精神」、わが家にもありますが、なんだかなつかしい感じです。
大学ではクラブには所属せず、でも実験室と称した学科の溜り部屋ですごすことが多かった。
アジビラのガリ切りをしたり、卒業生寄贈の水屋(?)にはカップとインスタントコーヒーがありました。
時代はマルキシズム全盛でしたが、わたしにはどうにも抵抗がありました。
そのころを彷彿とさせるような書籍がならんでいます。

N0721書棚1

音楽好きでもあるんでしょう。

N0728書棚2

澁澤龍彦ですか、なるほど、なかなかいいではないですか。

N0727書棚3

いつまでも、この部屋に居たい気分ですがそうはいきません。

つぎなる地点は、おなじく安曇野にある「アトリエ宇(そら)」さんです。

N0742宇外観

ここの奥さんと話していると、ご主人が帰ってきてさらに話がはずみました。
若いころはユースホステルなどつかって旅したことなど。
北海道や瀬戸田、MG、三虎のことなどもでてきて楽しく話ができました。
大町在住のポッポとも古くからの知りあいだとかで、世間はせまいです。

N0741「宇」

こういうことがあるから、旅行はやめられないですね。
木の器と、木のコースターを買いました。
(盛られているリンゴは「アルプス乙女」という小ぶりのもの)

7646木皿とコースター

いつまでも仲良く、お元気でがんばってください。

N0743宇ご夫妻
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島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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