ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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選挙と万歳
今回解散にともなう衆議院の選挙があった。
このところいつも期日前投票に行っている。
日曜日はいろいろとすることが多いので、この制度はたすかる。
まあ、そのうちネットでも投票できる、ということになるのだろう。

民主党の惨敗は予想されたことだったが、みずから播いた種だからしかたがない。
その轍を踏まず、自民党の方々にはこれからしっかりとやっていただきたいもの。
当選した方々は身のひきしまる思いだろう、とは想像するのだが。

だからなのか、あの当選万歳にはなにかなじめないものを感じる。
勝った負けたではなく、民衆の付託を受けたということなのだと思うのだが…。
結婚とおなじく(?)ここがゴールではないということをしっかり認識いただきたい。

だがよく見ていると、その万歳風景にもいくつかのパターンがある。

まず当選者、後援者等全員で万歳をするスタイル(満面の笑みで)。
(これがいちばん古典的なのだろうか)
(前公明党代表太田氏はこれだった、当選したうれしさに正直すぎるきらいはある)

つづいて、当選者、後援者等全員万歳はおなじだが、横にいる妻は深々とおじぎをするもの。
(日本維新の会、松波健太氏がそうでした)
(なんだよ亭主関白かよ、日本的謙虚さのアッピールなの?という若者がいるかも)

そして後援者等が万歳をして、当選者は横でご支援ありがとうございましたと礼をするタイプ。
(小泉進次郎氏はこのタイプでしたね)
(なぜか堂々としていて、なるほどあの人気はこのあたりにあるのかという感じ)

敗者は勝者に対して拍手するという運動会的パフォーマンスがあれば完璧だった。

どれがいいというものではないが、この光景が人びとの無意識にひそむことはありそうだ。

N1077麦わら細工
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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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