ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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冬の旅 学生気分篇
ひさびさに味わい、なんだか若いころにもどったような気分だ。
やはりというべきか多少の雨は降ったのだが、おおむね天候にもめぐまれた。

富士は日本一の山と歌にもあるが、たしかにそうだ。
コニーデの雄大な形は、浮世絵にもなっている。
(まあ、かなりデフォルメされてはいるのだが、人気ゆえなのだ)
いろんな角度からちがった姿をみせてくれる。

N1198富士

1160富士

N1182富士

N1194富士山

そういえば小学六年のときの担任は、富士山(ふじやま)先生だった。
などと唐突に思いだすのである。
(縁があるのかな、と思ってしまうのが人なのだろう)

N1403富士

N1212富士

N1232富士

連日連夜の飲み会(宴会)は、文句なしに楽しかった。
二十歳前後にみんなとは知りあったから、みんな多感だったろう。
若者たちばかりだったから、まあいろんなことがあったのだが…。
あのときは、じつはこうだったんだ。
という話もでたりして、そうだったのかということも多々あったが、おおむね忘れてしまった。
忘れてしまっていいのだろう。
忘れてしまえるということが、しあわせな境遇にあるということなのだろう。
忘却とは忘れ去ることなり、なんて有名なフレーズがありましたね。
(なんの説明にもなっていないところが、またいいのでしょう)
「人間は忘れ(ることができ)る動物である」

N1200富士

でもね、忘れられないこともありますよ。
とおっしゃる方がおられると思うが、じつはその中身が問題なのだ。
「羅生門」に描かれているように、事実は「藪の中」であることもおおい。
ヒトは意味があり自己解釈できる記憶をもちがちである、ということなのだろう。

N1387富士(三島から)
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島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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