ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
06 | 2017/07 | 08
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

播州赤穂
翌土曜日は晴れる予報だったのだが、ちらちらと白いものが舞っている。
ここまで来たのだから、大石神社にでも行ってみるか。
周辺では城郭の復元工事だろうか、いたるところ仮囲いあり。

N1905大石神社

さてというところで、ちかくに行ってみたいところありという。
「空のいろ」さんというところ。

ここで飲んだコーヒーカップがなかなかおもしろかった。
この平らなところに親指がきて、安定するという寸法である。
人気作家さんらしく、展示会をするとコーヒーカップはすぐに完売するそうだ。
(同じのがなくて残念だったが、ちなみに別デザインで価格は3600円とか、うーむ)
またどこかで出会えたら、ということでこれも縁があるかないかだろうか。

N1907コーヒーカップ

赤穂は江戸時代から塩の生産で有名だった。
入浜式というんだったかな、小学校の社会科の時間にならいました。
で、小藩ながらけっこう裕福だったんですね。
で塩田は遠浅の浜でできるのですが、出荷するのに港が必要である。
その港がつくられたのが坂越なんですね。

ちょうどアメリカからやってきた方たちといっしょに旧坂越浦会所で話をききました。
床をすこし低くした藩主専用の部屋(観海楼)はなんだか落ち着ける気がしました。
ここから海をながめたんでしょうね、お気に入りの場所だったらしいです。

N1925旧坂越浦会所

往時の隆盛をしのばせる金庫などもありました。

N1920金庫

まあ、これからも格別によろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://moucheokuno.blog26.fc2.com/tb.php/1244-44b8c9cb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ムッシュ

Author:ムッシュ
島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー