ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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女と男の生物学
女は上書き保存、男は名前を付けて保存。
恋愛をパソコンデータのファイルになぞらえるて、こういわれたりする。
たしかに、そういわれればそうだし、なかなかうまいこというじゃないかなどと思う。
しかし、その理解というか解釈は決して一様ではないようなのだ。

恋愛にたいして、女はクールで男は未練がましいというのが一般的な感じ方らしい。
そうなんでしょうか、わたしならまたちがった理屈がつけられるのだが(笑)。

これって、ヒトの雌雄(男女)による生物学的戦略のちがいによるのではないか。

つまり男はできるかぎり多くの女と生殖機会をもつことにより子孫を殖やそうとする。
ということは、ファイルの数は多いほどいいということになる。
可能性がほんのすこしでもあるならば、残しておくことにメリットがある。
男の浮気性というのはここに起因するのかもしれない。
クーリッジ効果を参照ください)
(ご批判もおおいでしょうが、あくまで生物学的見地からですから…)

では女はどうなるのか。
いちどに生める子どもの数は限られている。
生めば育てることが必要である。
ファイルは上書きしてできるだけ質のよいものに変換しようとするだろう。
だから、男とは反対に質が問題になる(これは出産後の男からのケアも含まれる)。
甲斐性(経済力)のある男のほうが、わが子を育てるにはべストだ。

女が愛では生きられないというのは、生物学的には理にかなっている。

男は愛があれば(愛の中身は問わない)、生きていく気力がわくのだ。

N1765女と男
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