ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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ぼたん鍋紀行 前編
猪肉をつかった鍋を、丹波篠山地方ではぼたん鍋という。
なぜそういうのかは、この写真を見れば一目瞭然であろうか。

7917ぼたん鍋

牡丹の花のように肉を盛りつけるところから名づけられた。
味は味噌仕立てである。
といってシシ肉に臭みがあるというのでは決してない。
この脂身がうまいのである。
(しばしカロリー問題は忘れることにする)

7919大根を

自家栽培ですという大根を、どこか中国の麺のように削っていれる。
あまみがあって、なかなかにおいしい。
(この大根は、追加して存分にいただきました)

参加者は、女性六名、男性三名をかぞえる。
母性社会日本をよくあらわしていると思える、というのはうがちすぎだろうか。
亭主関白などというのことばは、反語にすぎない。

書を捨てよ、野へ出よう(笑)。
遠くの山もけぶるかのようであります。

N1932春の風吹く

ひねもすのたりの春爛漫を感じる陽気でありました。

N1926甲羅干し
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島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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