ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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ぼたん鍋紀行 後編
丹波立杭焼の里である篠山市今田(こんだ)は、うららかな天候でありました。
起源は平安時代末期から鎌倉時代にまで遡るといわれ、六古窯の一つ。
(六古窯とは、瀬戸焼、常滑焼、越前焼、信楽焼、丹波立杭焼、備前焼のこと)

N1951立杭焼

瀬戸物ともよばれた陶磁器は、プラスチックとちがって壊れやすい。
そこに、はかなさを感じるのではないだろうか。
それがまた日本人好み(?)であり、人気のあるゆえんか。
(わたしも気にいった湯のみなど多くを壊してきました)
(しょせん、形あるものは無に帰す、のである)

N1952陶の郷

人通りもすくない路地を歩いていると、いろんなものにでくわす。
これが旅というものではないか、と思うのだが…。
それでもなんだかさみしいとおっしゃる方もいる。

N1966ネコです

N1955春近し

なんだか、ふと若いころのひとり旅を思いだしたりした。

N1969兵庫陶芸美術館
どこからともなく、ウグイスの声も聞こえてくるのであった。
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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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