ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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桜さく真鍋島
今年は45周年です、と案内状が届いたのは一月だった。
もう45年も経つのか。
わたしがはじめて島に行ったのも42年前のことになる。
いまさらながらに、時のながれを感じるのである。

N2085島影

男たちは、みんな紅顔の美少年とはいかないが若さにはあふれていた。
生意気、どちらかというと厚顔無恥、でいながら無垢でもあった。

女たちはというと、だれもがまぶしく輝いていた(と記憶している)。
明るい歌声と、はらはらとふりそそぐ笑い声が台所に集まっていた。

しかし、時の残滓はヒトに容赦がない。
あらゆる部位に痕跡をとどめるのみならず、深くひそんでもいる。
それを嘆いても悔いても、なにも換わることがない。

とはいえ、どうして桜は毎年美しく咲きほこるのだろう。
しかしながら、風にふかれ雨にうたれて散りゆくさだめにもある。

そうそう港の桟橋が新しい位置にに付け替えられていました。
(ちょっと沖縄風というか、これって離島仕様でしょうか(笑))

N2072本浦桟橋

野鳥の森は葉桜だった(笹やぶで進入不可)。
試験場後にむかうと、みごと満開になっていました。

青い空、薄紅さくら、島の春爛漫。

N2095青空

N2092さくら

N2100メジロ

「また来年、島で逢いましょう」が別れの合言葉でありました。

N2068三虎桟橋
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テーマ:真鍋島の愉快な仲間 - ジャンル:旅行

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島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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