ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
04 | 2017/05 | 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

西國巡礼 京都篇
かれこれ三年くらい前はじめたかみさんの西國三十三箇所巡り。
ここのところいっこうに進展していないとこぼしていた。
では、スルッとKANSAIの乗り放題切符を利用して行こうじゃないかと。

まずは京都市伏見区醍醐にある第十一番、深雪山 醍醐寺。
なんと敷地面積200万坪以上という広大な境内を有するお寺です。
ことのほか五重塔(国宝だとか)が立派でした。

N2277醍醐寺

つづいて京都市山科区北花山の、番外 華頂山 元慶寺(がんけいじ)。
迷いながら、人家のつづくなかの細い道を経てなんとか到着。
こじんまりとした、しかしながら境内に花のあふれているお寺でした。

N2299元慶寺

このあたりから空模様があやしくなってくる。
(天気予報では晴れだったはずなんだが…)
ぱらぱらと、でも本降りにはならずなんとかもちました。
(もちろん、嫌味を拝受いたしました)

このあとは京都市東山区の、第十七番 補陀洛山 六波羅蜜寺。
歴史(社会科)の知識でいえば、六波羅探題がおかれていた地ということで有名です。
観光地の町なかのちいさなお寺という感じでしょうか。

N2305六波羅蜜寺

最後はおなじく東山区清水にある、第十六番 音羽山 清水寺。
清水を、「きよみず」と読むか「しみず」と読むか日本語はむずかしい(?)。
世界遺産に登録されていることもあり、金曜日でしたが人が多かった。
外国からの観光客や修学旅行生でにぎわっていましたね。

N2313清水寺

ここからあとはぶらりぶらりと八坂神社まで歩いた。
産寧坂(さんねいざか)に満月さんのお店を発見。
自分たちで食べるために「阿闍梨餅(あじゃりもち)」購入。
あまいものはあまり好きではないのですが、これはおいしいですね。

N2329阿闇梨餅

よく歩いた一日でありました(笑)。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

書写山 圓教寺にお越しの際には、お声をかけて下さいませ。
もう、行かれたかな??
【2013/05/05 17:39】 URL | ねこまる #4euuRMTk [ 編集]


☆ねこまるさん
ありがとうございます。
書写山 圓教寺には三月に行ってきました。
やはり、すこし雨など降りました(笑)。
【2013/05/06 09:51】 URL | ムッシュ #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://moucheokuno.blog26.fc2.com/tb.php/1260-283bbac7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ムッシュ

Author:ムッシュ
島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー