ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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アンクレットの女
信号待ちで暑いなあと山をながめ、ふと視線を落としたところ。
おなじように信号を待っている女性の足元にひきつけられた。

若い女性のようで、金色のバレーシューズのようなぺったんこの靴をはいている。
その左足のくるぶしあたりに、たしかあれはアンクレットといったと思うが、ゴールドがきらりと。
ボトムは真っ白な七分丈ぐらいなサブリナパンツ、いかにも夏らしい。
髪はと見あげると、明るいブラウンに染めてロングで軽くウエーブがかかっていた。
おまけに、カーデガンかジャケットだろうか、両肩にまわしてひっかけている。
ひとむかし前の女優のようで、これでサングラスなら完璧だ、と笑いそうになったが抑えた。

N2533赤い椅子

アンクレットをはじめて知った(見た)のは、映画「昼下がりの情事」でだった。
だれでもすぐ気がつくだろうが、これは奴隷の足輪に端を発するのだろうなと思った。
拘束するものと拘束されるもの。
サディズムとマゾヒズム。
そういった伏線があるのだろうか、と考えたかどうかは憶えていない(笑)。

男と女の関係は、いまでは男女同権などといわれている。
同等の権利であって、同等の能力を有するということではない。
しかし、性癖は千差万別であったりするし、なにがノーマルかというのはむずかしい。

それはさておき、サブリナ(パンツ)もオードリー・ヘップバーン「麗しのサブリナ」から流行した。

だけど、これって通勤スタイルなのかな。
(いまではふつうですよう、と言われるかな)
まあ、職場で着替えるということもあるので、なんともいえないけど。
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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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