ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
08 | 2017/09 | 10
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

草津・十日町紀行 ミティラー美術館への道
ご存知ない方も多いと思いますが、インドの先住民の描くミティラー画などを収蔵しています。
以前に蔵前仁一さんの本を読んだのが、行ってみたいと思ったきっかけでした。

032ミティラー美術館

山中の道をどんどんとカーナビに従ってすすむと、このあたりですという案内で終了。
しばし車を降りて探すがわからず、携帯で聞こうと思ったらなんと圏外でダメ。
なんとかナビ画面を参照しつつ、やっと見つけた「ミティラー美術館」
ドアを開けると、不在でこちらまで連絡くださいと電話番号の貼り紙が(圏外なんだけど…)。
たしか池の近くに家があったから、そこで電話をかりようかと道をもどりうかがうと。
なんと、そこがご自宅であったというような笑い話の展開になりました。

036ミティラー美術館全景

開設者であり館長さんの長谷川氏、よくしゃべります(お疲れさまでした)。
若いころは音楽をやっていたとかで、ちょっとヒッピー風なところも感じられます。
なにかひとこと聞くと、とうとうとそれから二十分ぐらいは語られます。

039作品群

042展示品

まあ、話をきくことが嫌ではないのでかまわないのですが…。
心理療法家のような気分で、トータル二時間ぐらいはお話をうかがったでしょうか(笑)。
ご本人も、「たまに人に会うと、しゃべりたくなるんですよ」と。
「ここは変わった人しか来ませんから」
「みなさんおとなしくて、よく話を聞いてくださいますよ」
「最後にはね、もう帰ってもいいですかっておっしゃるんですよ」と笑いながら、それでも語る。

056窓から望む

しかし、いいところですねえ。
冬は多いときで雪が6mほども積もるんだそうです。
森閑としているんでしょうね。
暮らすには大変なんでしょうけど、それを越えるなにものかがありそうです。

035大池
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://moucheokuno.blog26.fc2.com/tb.php/1298-5b00f032
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ムッシュ

Author:ムッシュ
島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー