ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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化粧今昔
まあひとくちに化粧といっても時代で変わる。
ひとむかし前まではアイシャドー・アイラインは玄人衆のなさることだった。
一般の素人さんはそういった化粧法はしないのが常識だった。
(常識は時代とともに、あるいは社会によってちがうのは常識である)
(そう区別をすることで、玄人と素人のあいだに一線を画していたともいえる)

逆にいえば、玄人と素人の差がなくなってきたということ。
べつの言い方をすれば、プロとアマとの間のハードルが低くなっている。
アマチュアのレベルが高くなったのか、プロフェッショナルが頼りないのかの問題(?)。
アマのプロ化、あるいはプロのアマ化、あるいは「あまちゃん」時代の到来(!)。

8025アスター

そうそう「お歯黒」という風習がありました。
既婚の女性は歯を黒く染めて、ひとめで未婚女性と区別できるようにしていました。
時代劇など映画やテレビでも、以前はよくみかけたものですが。
(最近はみないですね、なぜだか知りませんが…)
(映画ではまだ時代考証など厳密(?)だから、やっているのでしょうか)

しかし、ファッションとおなじで化粧のしかたも変化してゆくのである。
刺激(この場合は化粧)にはだんだと慣れてくるんですね。
ある意味、化粧は他との差別化だからこれでは困る。
で、だんだんと過激になってゆくのである。

まあ、なにごとも限度はあるのですが…。
いけるところまでは、いってしまうという性質をもっている。

しかしファッションとおなじだから、かならず振り子のようにゆれもどす。
これは無から有へというのではないですね。
無彩色のなかでの明度のちがいのようなものでしょう。
髪を染めるのは昔は不良(芸能人含む)のすることでしたが、いまでは一般的になっています。
このあたり、ご理解いただけるでしょうか(笑)。
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遠くに眺めるのも好きです。
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