ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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夕景にうかぶ
去年も見てよかった冬の花火をまた見たい、ということでふたたび東征することになった。
考えてみれば、旅することによって得たことは多かったのだといまさらながらに思う。
こうしていまも若いころのように旅していることに、ときに驚く自分がいる。

N3623常滑

もちろん、旅していていいことばかりということはありえない。
人生がしあわせにばかり満ちていないとおなじようにだ。
だが時間の流れとは不思議なもので、過去の出来事をなにか濾過していくようでもある。
あるいは、物の見方が変化することによって印象が別の相をみせるのだろうか。

だから、あるエピソードについてもどうなんだかな、といまは思うのだ。
かたくなに自己の見解を変えないことを「ぶれない」というようだが、そういう立場もある。
そういう方々はある時点でまちがっていたと感じた(!)ときどうなさるのだろうか。
過ちては改むるに憚ること勿れ、ともいうではないか。
だが、じつはどちらの立場もとりうるものなのである。
それよりは「ぶれない」ということで論点をずらし、ぼかすほうが問題だと思うのだ。
ぶれてる云々よりその問題についての見解を論議することを忘れないでほしい。

おっと、それこそ横道にそれそうなので元にもどす。

N3752びゅうお

N3690帰船

N3719夕陽

これは沼津港大型展望水門「びゅうお」なのだが、ちょうど夕焼けの景色をみることができた。
人は日の出、日の入りの光景になにか荘厳なものを感じる習性があるらしい。
それは生まれそしていつかは滅するということとどこかでつながっているのだろう。

それぞれがそれぞれの想いのなかに沈んでゆく情景でもある。

N3713水平線と船
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島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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