ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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春よコイ
読売新聞のONLINEにこんなニュースが載った。
小生にはメダカという文字にすぐ(過敏に)反応してしまう傾向があるのだが…。
「オスのそばにいると恋に落ちる?メダカのメス」という記事


 メダカのメスは、ずっとそばにいたオスの求愛を受け入れる傾向があるとする研究結果を、
 東京大などの研究チームが3日付の米科学誌サイエンスに発表する。
 チームは、メスの脳内で、オスを受け入れる「恋のスイッチ」の役割を果たす神経細胞も見つけ、
 「同じ働きの神経細胞を人間の脳で探せば、将来、人が恋に落ちる仕組みがわかるかもしれない」
 と話している。
 チームは、メダカのオスとメスを、お互いが見えるように透明のガラスで仕切った水槽で飼った場合と、
 姿が見えない別々の水槽で飼った場合を比べた。
 オスとメスを一緒にすると、オスの求愛行動をメスが受け入れ交尾するまでの時間は、
 「顔見知り」のペアで約10秒だったのに対し、「見知らぬ者同士」だと約60秒かかった。


読んですぐに、社内結婚あるいは社内恋愛との連想がうかんできた。
やはり日常的に身近にいる異性には、「恋のスイッチ」がはいりやすいのだろう。
芸能界でもよく聞く話ではないか。
連続ドラマなどで、いっしょに過ごす時間が長くなればなるほど恋愛関係に陥ってしまう。
(たしか、今朝ラジオでそんなニュースを聞いたようだ)

生物学的にみても、そのほうが効率はいいだろうと考えられる。
常識的に考えても簡単にそう類推できる。
だが科学であるからには、データが必要ということでそんな実験を行ったのだろう。
この神経細胞云々は、すでに発見されているミラーニューロンとの関係が興味深いところだ。

これをメダカのことだと侮ることなかれ。
すぐにヒトに敷衍して行動してみる価値はある(独身者諸君に告ぐ!)。
つまり、できるだけ接触(さわるということではない)する機会を多くすれば効果がある、かも。

N3947コイ
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