ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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白馬めぐり
梅雨空がつづく季節でもあるのだが、そこはそれなんとかなるだろう。
というか、どうしたって雨が降るときは降るのだ。
で、白馬に行ってきました。

曇りのち雨の予報のもと、栂池へむかう。
早朝の土曜日、プレシーズンであり観光客はまばらである。
「ミズバショウ祭り」ののぼりがはためいている。
最初の「みずばしょう湿原」では、みんな写真を撮っている。

N4336栂池キップ

N4371ミズバショウ

N4390ミズバショウ

「わたすげ湿原」にかかると、ところどころ残雪が残り道なき道をいく。
外国からの観光客とも遭遇する。
ツアーコースに入っているのだろう。

N4393栂池自然園

ここから「浮島湿原」をめざしたのだが、道が急勾配になり雪でおおわれている。
なんとか行くだけ行けても帰りのことを考えて断念。
このあたりからは登山靴でないと無理だろうと判断した。

N4385残雪行軍

ビジターセンターにもどってくると、餅つきをやっていました。
つきたてのよもぎ餅をきな粉でまぶしたのをほおばる。
「うまい」ということで二回ならんでいただきました。
餅のあとにふるまわれた山菜汁もうまい。

いたるところにあるミズバショウ。
しかし、こんなにおおきくなるとは知らなかった。

N4407巨大ミズバショウ

山を降りれば、女性陣のご要望で「小間物屋」めぐり。

N4435そらいろのたね

N4443雨とバラ

信濃大町の「ポッポのお宿」にも立ち寄ってコーヒーをごちそうになる。
P氏いたって元気そうで、ひと安心。

夜は彼もまじえてにぎやかに(?)宴会とあいなりました。
なんともいえず幸せな気分になるから不思議だ。
こうした縁もM島のおばさんおじさんのおかげだなあと、つくづく感じる。
あっというまの二泊三日でありました。

N4445タタン

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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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