ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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ハレツアー九州 旅は道連れ篇
「また九州に行きたいね」
「お願いしていい?」と女性陣がたずねると、
「いいよ、まかしなさい」と言ったかどうかは忘れたが、了解の返事があった。
だれか行くものこの指とまれという呼びかけにたちまち十人あまりが手をあげた。
かくして四度目になる九州の旅、あるいは珍道中のはじまりである。

わたしたちは「道の駅全国制覇同好会(?)」の有志と中津からのスタートとなった。
他のメンバーは三々五々別府を中心にあつまってくる。
あくまでも個々人の自主性を尊重するのがわれらのあつまりである。

中津藩といえば福沢諭吉で有名だが、そんなことは気にしなくてよろしい。
着々と「道の駅」を踏破してゆくのである。
余談だが、「道の駅なかつ」で食べた鳥のからあげがうまかった。
おなじ「からあげ」といってもどうしてこうも味がちがうのだろうか、不思議だ。
九州では鳥料理は必須である。

N5612道の駅なかつ

スマホ画面にある道の駅の数々が訪問することによってピンの色が変ってゆく。
陣取りゲームでエリアが拡大してゆくかのようでこころよいのだろうか。
お伊勢参りや西国巡礼などというのと本質的にかわりはないと思う。
旅行にでかけるのには、なにか立派な理由があるとこころが軽くなるのだ。
(なかには信仰心あつい方がおられるのは理解しています。あくまで一般論として)
(まずは最初にこのようなスタンプラリーを考案した方の慧眼におそれいる)
(当時の経済活性化策であったのかどうか…)
なにはともあれ、旅することは楽しいものだ。

N5614豊後高田

国東半島を走っていると粟島神社なるところにやってきた。
菜の花畑や青い空におよぐ鯉のぼり、なんだか晴々とするのである。

N5624菜の花と鯉のぼり

杵築の城下町をあるいてみれば、いにしえにもどったような気分にもなれる。
たまには旅にでるのもいいものだ。
(いつも行っているじゃない、との声もきこえてくるのだが)

N5641杵築城下

N5650杵築の坂

夕方には別府に前泊組があつまって、祝杯をあげるのであった。
なんの祝杯って、ひさかたの邂逅をよろこんでのことに決まっているではありませんか。
といったらば、一月にも会ったよねっていう輩あり。
時間なんて感じるこころでいかようにも解釈されうるのである。
ひさかたのなんて枕詞としてご理解いただきたい
飲んだり食べたり笑ったり、にぎやかな別府の夜は更けてゆくのであった。
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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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