ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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ハレツアー九州 春爛漫ならんや篇
今回は自家用車とレンタカー二台での移動ということになった。
われわれの旅にはかならずなんらかの事件が起こる。

とりあえずどの車にだれが乗るかをくじで決める。
レンタカーの運転者は交代すればいいだろう。
ということだったのだが、走りだしてY氏がなぜか別府の友人宅に免許証を忘れてきたというのだ。
これはいったいぜんたいどういうことなのか。
さっそくに詮議がおこなわれること必定である。
きっと彼は運転したくなかった、だからわざと忘れたと言っているのだろう。
いやいやそこまではないだろう、がしかし深層心理にはあったのかもしれないな。
なかなか巧妙な忌避行動というべきか、云々。
どんなささいなことであろうとも、流さないでいちどは検証するわれらである。

春本番を感じさせるあたたかな天候のなか、お寺をいくつかまわる。
もうすぐ桜も満開になるのであろう。

N5662富貴寺

N5664石仏

やがて宇佐駅で後発組をむかえる。
時間のないこともあり近くのファミレスで早めの昼食をとることにする。
なんとこんなところでもハプニングがおこるのだ。
個人的な名誉もありブログでは詳述できない。
こうしたエピソードは伝説となって語りつがれていくのだろう。

さて本日のメインイベント、宇佐神宮参拝である。
地元のO君が宇佐神宮の神社としての位はたいしたものなのだよと。
調べてみると、およそ以下のようなことがわかった。
宇佐神宮は全国に四万社あまりある八幡様の総本宮である。
八幡大神(応神天皇)・比売大神・神功皇后をご祭神とし、神亀2年(725年)に創建された。
皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟(そうびょう)として御崇敬になられている。
そして一般の人々にも鎮守の神として古来より広く親しまれてきました。
ということだそうだ。広大な敷地がその勢力をしのばせるのである。

N5675宇佐神宮

N5676龍

すこし寄り道などしながらも、一路今夜の宿(玖珠にある別荘、美人の湯)へ。
途中食材など購入しつつ、Y先生ともぶじ合流できた。

N5686宇佐のマチュピチュ

しかししかしなんと、のちのち語りつがれるであろう温泉事件が勃発したのであった。
ある意味、関係のない人からはどうでもいいようなことでもある。
そこで知った。
わらわれはこんなことひとつで一時間は座がにぎわうのである。
おそるべし、真鍋の仲間たちというべきか。

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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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