ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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映画はめぐる
今回の旅で、岡山県・鳥取県の道の駅は100%制覇したということです。
ずいぶんと巡ったことになり、なにが旅のきっかけになるのかわからないものです。
いろいろと日々考えているのですが、とりあえず道の駅をめざすが結論でしょうか。
理屈はいろいろとつけられますが、それをいうと嫌われるので封印しておきます。
しかし、ときにマグマのように噴出するおそれあり。
「注意一秒、怪我一生」の標語を肝に銘じておきましょう。

以前の国鉄線路が第三セクターにひきつがれています。
そんな若桜鉄道にそって車を走らせる。
「安部」駅にやってきました。
ここはフーテンの寅さんの撮影がおこなわれたところ。
そう思ってながめると、映画のシーンがうかんできそうだが、こなかった。

9067安部駅ホーム

9071男はつらいよ

終点の八頭駅では、結婚式があるようで多くの人が集まってきていました。
SLの近くにセレモニー用の準備がしてありました。
雨も昨夜のうちにとおりすぎていて、まっことよかったですね。

9076智頭駅SL

さて今回の旅の最終地である智頭の宿場町へ。
なかなか風情のある街並みがつづいています。
人もあまり歩いていません。
そんななか、あまり人が訪れそうもない諏訪神社に立ち寄りました。
まったく、だれもいません。
この季節ですが、モミジの一部だけが色づいていました。
社には見事な彫刻がほどこしてありました。
こういうところをパワースポットというのでしょうね。

N6147諏訪神社

N6150モミジ

N6142諏訪神社彫刻

N6146諏訪神社獅子

敷地三千坪という石沢家住宅を見学いたしました。
国登録重要文化財だということです。

N6156石谷家住宅

諏訪酒造をへて、西河克己映画記念館を訪れてみました。
映画のポスターなどなつかしい感じがします。
みんな若かったなあ(笑)、というのがすなおな感想であります。

9106西河克己映画記念館

9110伊豆の踊子

9112伊豆の踊子

やはりときどきは出かけるべき、ですかね。
だが、このときどきというのが曲者です。
その頻度というは、ひと月に一回なのか、三か月、半年、人により感じ方はちがうでしょうね。
そういった感覚というか価値観がちがう人間がいっしょに暮らす。
なかなかむずかしい、ものですね。
それが人生だ、といえばそれはそうなんですが。
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島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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