ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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熱海冬花火紀行 その一
わが家を五時過ぎに出発し、滋賀の友人夫妻と合流していざ東下の旅のはじまりなり。
新名神から伊勢湾岸道路を経て愛知県の豊田松平ICへ。
ここから新城市へとやってきた。なぜ新城市なのかというのはわけがある。
同行者に道の駅・スタンプラリー好きがいるからなのだ。
ということで新城市の三箇所をめぐる。

N6683道の駅つくで手作り村

N6690道の駅もっくる新城

道の駅では今夜の宴会の鍋材料として野菜を購入する。
白菜がまるごと一個で80円、これは安い。
こういうところが人気なのだ、ついでに白葱、水菜、椎茸なども買っておく。
ついでといってはなんだが、長篠城址・史跡保存館にも立ち寄る。

N6703長篠城址

N6696•強右衛門磔刑

無事当初の予定を消化し、宿泊先の三島市をめざす。
暮れかけた夕日に照らされた富士山がきれいだ。

N6706赤富士

夕刻に到着、駐車場で出迎えてくれた。
ひさしぶりに会ったのだが、そんな気がしないから不思議だ。
刺身を食い、鍋をつつきながら話はつきない。

記憶は昔のことほどよく保たれている。
最近の物忘れぶりにくらべて、どうなんだと思うほどである。
なぜ記憶があるのか、考えるとおもしろい。
記憶がなくなると、自分もなくなる。
これは記憶喪失症の方をみればわかる。
だから記憶とは自己、自我なのだということもできる。
記憶は現在と過去をつなぐ橋である。
でなければ、この老婦人とあの写真の美少女が同一人物だとどうして信じることができるだろう。

楽しい記憶だけが残ればどんなにかいいだろう。
と思うことは、いささか人生を単純に考えているのではないか。
苦味がシコウに深みをあたえている、ということもある。

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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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