ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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熱海冬花火紀行 その二
目覚めれば、まず天候を確かめる。
古来より旅人がおこなってきた習いであろう。
まずまずの晴れ具合、一路伊豆半島の南端をめざす。

N6716伊豆半島

歌の文句にもあるように。
ここは、♪伊豆の下田~の、で知られた下田港だ。
最近、各地の道の駅をめぐっていて気がついた。
道の駅とは単なる休憩所ではないのだ。
地域情報の発信基地であり、各種イベント会場でもある。
人が集まる状況が先にあり、だから催しを企画するのか。
イベントが先にあって、だから人が集まるのか。
いずれにせよ相乗効果があっての、このにぎわいなのだろう。

N6722道の駅開国下田みなと

N6723道の駅下賀茂温泉湯の花

しかし、おどろくのはトイレの快適さだ。
新しくできた道の駅はそこに最先端のアイデアが満載である。
その完成度によって、集客力は大きく変化するから手抜きは致命的である。
さらにくわえて、IT時代といえども口コミもばかにはできない。
日本はウォシュレット(もう普通名詞だ)発祥の地、さもありなんということだ。

さて旅の楽しみのひとつ、お昼にはなにを食べるのか。
こんなお店があるんだけど、でやってきたのがここ。

N6736魚重食堂

深海魚料理と聞けばおどろおどろしいが、なにはともあれ経験である。
身はさっぱりとしてほどよい脂ののり具合。
まあ、いちどは食べてみて損はない、という感想であります。

N6732深海魚料理

夜になれば、これが最後になるであろう熱海の冬花火だ。
暗い夜空に、光の筋がヒュルヒュルとたちのぼる。
しばらくして、あたりには轟音がとどろく。
それほど近い場所からの花火見物である。

N6750熱海冬花火

振りかえってみれば、ここ数年いつもいつもお世話になってきました。
ホストのYちゃんには感謝しきれません。
あれこれといつもいつもお世話様でした。
伝えきれないほどの、ありがとうございましたが溢れます。
まだまだいっしょに楽しくやっていきたいものですね。
そのためにも、おたがいに元気でいられますように。
と祈る夜空に花火がひらく、のであります。

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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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