ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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津和野・出雲紀行 後編
曇り空の下、西へとむかう。
途中の道の駅でみかけたポスター。
「石州半紙」(せきしゅうばんし)に女性陣は反応した。
調べて電話をかける。
こころよく受けてくださり、いざ紙漉き体験へと道をもどる。
やって来たのは、浜田市三隅町にある石州和紙会館

N7027石州和紙会館

みぞれ降る日でしたが、暖かく迎えいれてくださいました。
「石州半紙」は重要無形文化財に指定されている。
またユネスコの無形文化遺産にも登録されているのだとか。

ていねいな解説もあり、さて実際に紙漉きをやってみましょうとなる。
このすくってゆらす作業が、微妙にむずかしい。

N7045紙漉き体験

ものごとは経験してみないとわからない部分がかならずある。
(すべてがわかるというわけではないが)
だから機会があればやってみるというのはいい。
その姿勢が生き方にも人生観にも影響をあたえるだろう。
まあ、どちらが先かは異論のあるところではあるが。

さて、きっと来たことがあるであろう出雲大社にやってきた。
寒くもあり夕方でもあったので観光客はすくなかった。
これが逆に、森閑とした雰囲気を感じさせる。
まったくもって記憶がない、ということが判明した。
日御碕灯台は覚えているのだが…(今回は行けなかった)。

N7089出雲大社

N7085大注連縄

いまでは出雲大社はそれなりの知名度がある。
だが時代をさかのぼれば、そうではなかったことがわかる。
そこで当時の神主だか広報担当だかは全国行脚をおこなったとある。
彼はなかなかのアイデアマンだったわけですね。

N7103旧大社駅

今夜は山陰の荒れる海辺の宿に泊まる。

二泊三日の旅なんてあっというまに最終日。
朝から強風がうずまいている。
松江道を南下していたがだんだんと雪と風が強くなってくる。
なんとなく不安が増してくる。
途中までいったところで、この先通行止め、なんと。
しかたがない、情報を確認して一旦引っ返して米子道へと向かう。
こちらも雪が積もっていたが、なんとか通過することができた。

N7114道路情報

途中、蒜山のサービスエリアでは除雪機が雪を噴きあげていた。
子どもたちはおおよろこびである。
わたしにもそんな時代があったのだろうが、おお寒いというのが実感。

N7121除雪機

N7124積雪多し

寒かろうが暑かろうが、元気なうちは旅を続けよう。
まだまだ、いろんなところに行くぞ。

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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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