ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
04 | 2017/05 | 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

コストカット
未来工業の話を書きましたが、コストカットてむずかしいですね。
そこででてくるのがリストラ、つまりリストラクチャリング、英語です(笑)。
日本語にすると再編成とか再構築という意味になる。
ですが、日本社会での理解では人員整理とか首切りを意味します。

まあ、それがもっとも手っ取り早いということでしょう。
収支の均衡がはかれないのだから、出ていくほうを減らそうと。

だが現実は、給料を下げると、社員の士気も下がる。
でも下げざるを得ない。
ということで、能力のある社員はみずから新しい職場を探し去っていく。
戦力外社員ばかりが残って会社は倒産という危機に瀕する。
(しかし、働きアリの法則というのもありますから)
(アリの集団には働かないアリが約二割いる)
(で働くアリを一定数排除すると、一部働かないアリが働くようになってもとと同じ割合になる)
のだが、結果的に業績が回復すればまずはほっと一息というところでしょうね。
しかし、そうでない場合ももちろんある。

N7682紅白

そこで利益をあげるにはどうするのか、以前知人からこんな話をきいた。
あるお店でアルバイトを雇いたいんだけど、どうしたらという相談を受けた。

常識とはすこし逆だと思うかもしれないが、こうアドバイスした。
同地域のアルバイトと比較して、より高い時給を設定しなさい。
どうしてですか、と質問をされた。
アルバイトに質の高い仕事をしてもらいたいと思ったら長く勤めてもらわないといけない。
そのモチベーションは、高い時給にある。
(だが、仕事は厳しくきっちりと指導するように)
四人でまわすところを三人でできれば、高い時給を払えるでしょ。
三人でまわすためには熟練してもらう必要がある。
すぐ辞められるとそれができないし、かえって手間がかかる。
バイトもまわりより高い時給だとわかっているから、定着率は高くなる。
(求人のためのコストって、かなりのものなんですよ)
(そいうものをすべて時給にまわせ、ということ)

そいうことだな、未来工業も。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://moucheokuno.blog26.fc2.com/tb.php/1507-9cb3fdaa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ムッシュ

Author:ムッシュ
島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー