ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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台北来雷紀行 其の参
台湾の人口は二四〇〇万人足らずだが、どこにいっても人がおおかった。
(まあ、観光地や繁華街だからあたりまえだ)

N7967淡水の路地

N7969行先表示

N7976淡水紅楼

夜市は有名で、士林なんか東京の朝夕のラッシュ並みである。
昼間は暑いから、すずしくなった夜にでかけるのか。
でも、夜も蒸し暑いんですがね。
エアコンのあるところにくるとホッとする。

N7917茶屋

旅の楽しみは食べ物にある。
その地でしか味わえないものもおおい。
味はその土地で食べるのがいい。
土産として持ち帰って食べて、おやっと思う。
その地のにおい、空気、音がかもしだすものがある。
そしてなにを飲むか。
ビールならその地のものを飲む。
そして、台湾のビールはうまいと思う。

N7846小籠包

N7980台湾啤酒

しかし韓国もそうだったが、独特のにおいがある。
町にただようにおい、ニッキのような気がする。
けっしてオニオンではないのだ。
においが気にならなくなったらもうその土地に溶けこんだということだろう。
その土地の食文化を受けいれられたらもう旅人ではない。
いや、旅の達人はすべてを受けいれるのかもしれない。
所詮、おなじ人間ではないか。
だが、やはりどうしてもちがうところが残る。
それが個性といわれるものだろうか。
同じはちがうを排除するのか。
水と油は混じりあえないのか。
混じることが必須ではない、そう考えればいい。

N7999お寺の壁に

そんなことを考えるより、道端のカメムシをながめているほうが落ち着く。

おまえも暑いのか。
いえ旦那、この暑さと湿気がいいんですよ。
あっしらにとっては快適でさあ。
そういえば人間っておかしな生き物ですよね。
そういわれれば、確かにそうだな。
じゃあ、西門(シーメン)のキマダラカメムシ君お元気で。

N8020カメムシ

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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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