ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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八幡浜追憶紀行 前篇
Kさんが亡くなって早十三年が経つのか、というか経ったのだ。
ときどき急に「会いたいなあ」と思う。
彼女は神戸に住んでいた期間が長かったからときどき会って飲んだり話したりした。
いつも刺激を受けていたんだなあと思ったのは、亡くなってからだった。
おれっていつもそんなことばかり繰り返している気がする。

「お墓参りに行かない?」
「行こうか、そうだ行こう」
「みんなも誘おうか」
「そうだな、にぎやかなのが好きだったしな」
「何人になるかわからないけど」
「それぞれの都合もあるだろうし」
「でも、誘ってみる」

ということであったが、結果十一名の参加になった。
お盆とか、お彼岸とかにこだわらなくてもいい。
いつでも、思いたったときがお参りのときだ。

N8063福高禅寺

八幡浜の穴井にある徳慶山福高寺からすこしのぼったところに墓所はある。
海が見晴らせる高台からのながめはいい。
ときどき鳥の鳴き声もきこえてくる。
いいところだ。

N8068墓参

折りよくご住職もおられ本堂でお経もあげていただいた。
読経と木魚と鉦の音がひびく。
よかった。
ほんとうに来てよかった。

N8073穴井

泊まるところはいつもおなじ「シーサイドうわかい」さん。
もう何度目になるのだろうか。
M島のおじさんといっしょに来たこともあった。
波の音を聞きながら、いつもおいしい食事をありがとうございます。
新鮮な海の幸、ありがたくいただきます。

N8087シーサイドうわかい

N8079刺身

N8082料理

N8083カナッペ

Kさん、いいふるさとですね。
また会いに来ますよ。

潮騒しかきこえてこない静かな夜が更けていった。

N8075石仏

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島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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