ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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八幡浜追憶紀行 後篇
墓参といっても、せっかく四国まで来たのだしということもある。
どこかをめぐりながらすこし旅気分を満喫しようではないか。
Kさんとも旅したら楽しかっただろうな。
そう思うと、なんだかせつなくなる。
センチメンタル・ジャーニーか。
(田辺聖子だな、なんと芥川賞受賞作)
旅が人を感傷的にさせるのか、人は感傷的になると旅に出るのか。

N8160シオカラトンボ

われら周辺に「道の駅同好会」なるものが存在するのだ。
なんでも道の駅(国土交通省所管)をめぐることにより地域文化に接する。
しかも各地の名産・名品にもじかにふれることによりシナジー効果を得る。
地場産業の育成を応援する側面もなきにしもあらずなり、などと。
おっしゃているのかどうかは、まだ確かめてはいないのだが。
まあ、そんなところであろうと推察するのだ。
わたしは未加入ですが、まあシンパということになるのでしょう。

N8107「道の駅 よって!西土佐」

この「道の駅」ですが、バカにはできません。
もちろん国交省による基準を満たさなければ名乗ることは許されません。
道の駅マーク(お墨付き)もいただけません。
地域の情報発信も義務付けられていますから、ふらりと立ち寄るのもいいかもしれない。
新しく設置された道の駅はトイレも最新の設備でホテル並みである。
人々は快適を求めるのだ。
軟弱などと批判してはいけない。
水は高きから低きへと流れるのは自然の摂理である。

N8099「道の駅 広見森の三角ぼうし」

N8101鬼と雉

四万十川の源流を訪ねてみた。
昨夜来の雨で、途中までしか行けなかったが森閑とした林に鳥が啼く。

N8141四万十川源流

N8127林のなか

N8131四万十川

雨模様のなか川沿いを車ではしる。
四万十川は清流の代名詞でもあり、沈下橋でも有名になった。
つまり進入道路面と橋がおなじ高さになっている。
増水時には流される、流されていい構造、そのため低コストでできている。

N8113雨に煙る

女性陣のリクエストもあり「モネの庭」を訪問する。
まああたりまえだが人工的にすぎる。
わたしはもっと自然の山野が好きだが、女性たちの眼はちがうのだろう。
これが人と人とのつきあいでは忘れてはならないこと。
話せばわかるというのは、ある種の幻想、希望的観測、文化人類学的無知なのだろう。

N8165モネの庭


N8162蓮の花

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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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