ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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八幡浜追憶紀行 番外篇
徐々に散会しながらの旅はつづく。
決して道の駅だけをめぐるのではない。
道の駅は、手段である。
ある意味、口実である。
四国八十八箇所めぐりもおなじではないか。
江戸時代にはじまったといわれるこの巡礼なのだが。
仏教関係者に知恵者がいたのである。
スタンプラリーはネーミングが命である。

N8178海の夕暮れ

ときおり道路沿いを歩く遍路さんをみかける。
どなたも疲れたような顔をしている。
ご無事で遍路旅を続けられますようにと願わずにはいられない。

ところで驚いたことがある。
安芸にある「野良時計」、四国出身者三名どなたもご存じない。
(愛媛出身だからかもしれない)
そんなにマイナーなのか。
灯台下暗し、ということもあるから。
札幌の時計台ほど有名ではないけれど。
知っているのはわたしだけか。
安芸といえば、でてくるのは阪神タイガースのほうらしい。

N8182安芸の野良時計

N8183時計部分

そして高知で一泊。
みなさんからは「皿鉢料理」をといわれたのだが、そんなには食べられない。
ということで(?)、「ひろめ市場」なる新名所にでかけてみる。
フードコートですね、相席ありで自由にご飲食ください、とのこと。
平日(月曜夜)ですが、なかなかのにぎわい。
しかしさすがに本場「かつおのたたき」は旨かった。
ホテルにもどると、連日の宴会疲れからかぐっすりと眠ってしまった。

N8185ひろめ市場

N8188新型フードコート

四日目は晴れわたり青空がひろがる。
室戸岬の中岡慎太郎像をながめながら若き日の旅を追想する。
自転車で砂利道を走るのはとにかく大変だった。
車輪をすべらせて転んだことも何度かあった。
急坂を自転車かついでのぼったこともある。
過ぎてしまえば、すべては懐かしい。

N8207室戸岬灯台

N8204中岡慎太郎像

なんとか神戸に帰ってきて今回の旅もおしまい。
「おしまいじゃありません」
「山のような洗濯物がまっているんですよ」
「そこらあたり、お忘れなくね」
「そうでした、よろしくお願いいたします」

つねに感謝の気持ちを忘れずにまいりたいと思います。
いまでは笑えるいろんなハプニングはあったけど、旅はやはり楽しいです。
つぎはどこで、だれと、どんなことに出あうのだろうか。

N8195海原

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島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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