ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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丹波焼陶器まつり
以前は「立杭焼」といっていたはずなんだが。
やはり丹波のほうが名のとおりがいいんでしょうか。
丹波立杭焼との言い方もあるようです。

天気もよさそうだし、ひさしぶりに行ってみよう。
開催の時間はネット情報上にはっきりとは書いてなかった。
まあ9時半ごろに着けばいいかと思っていたが、これがおおはずれ。
すでに会場近辺の駐車場は満車、満車のオンパレード。

「だから早く行かなきゃって言ったのに」
(えっ、着る服がないとかぐずぐずしてたと思うけど)
「ちっともひとの言うこと聞かないから」
(申し訳ありませんでしたね)
「わかってるの」
「ごめんなさい」
(バトルは続くよどこまでも)
とまあ簡潔に書けば以上のようなことがあり。

ぐるっと迂回してはずれの工場敷地の指定駐車場にやっと停める。
そういえば、もう六年前にきたときもここに停めたのでした。

運よくやってきた無料巡回バスでメイン会場へ移動します。
着くなり、えっと思った。
ここから別会場への巡回バス待ちがすでに長蛇の列なのだ。

まあとにかく会場内の窯元のテントを見て歩く。
すでに気温が上昇してきて暑いくらいの陽気になってきた。
「カネト窯」でなかなかいい感じのコーヒーカップを見つけた。
都会的でシンプルな色使いがいい。

N8397丹波焼のコーヒーカップ

陶の郷への巡回バスに乗りこむのに小一時間ちかく待った。
昼近かったが、来訪者の車はどんどんやってくる。

こちらの会場もたくさんの人手でにぎやかでした。
広場のお店で買ったもので食事をすませる。
さて、ぶらぶらと窯元めぐり。
みなさん、たくさんの袋をさげておられる。
用意周到者はリュック背負いである。
なんだか戦後の買出し風景のようにもみえる。

N8383観光大使

N8390カネト窯

かみさんもなにやかやと皿や器を買っていましたね。
コーヒーを飲んでひとやすみ。
最後に丹波の黒豆の枝豆を買う。
枝つきの一キログラムで800円なり。
これがうまいのである。
あ~、はやく帰ってビールとともに食べるのが楽しみです。

とにもかくにも、おだやかな秋の一日でありました。

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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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