ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

続々・本棚を見られるのは恥ずかしい?
世のなか何でもある一面は表わしている。
そうですね。

またそれがすべてではないことも示している。
それはそうです。

線形の理論が心地いいのだろうとは思うが、そうはいかない。
非線形の世のなかだからということですか。

そうじゃなくて、ヒトのこころというのか精神は単純を好むんだよ。
「オッカムの剃刀」というのもありましたね。

まあそういう面もあるけれどもね。
わざわざうがった見方をするなよと。

そのものを素直にうけいれるこころが大切なんではないだろうか。
ということは、そうではない自己を認識しているからこその発言だともいえますよね。

そのとおり。
ちょっと不可解。

どうして。
あまりに素直に返してくるから。

いつだって素直・従順だよ。
それはないわ、もしかして解釈がちがっているのかな。

だからある一面は現しているって。
多面的な自己の一部分だと。

自己矛盾をかかえていない人など存在しない。
不倫を非難されたときの言い訳に使えます。

哲学的自己弁護。

9333若き日々

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

ずーっと昔、山本君や碓井さんさんたちとフッサールの輪読会をしていました。正直言って理解できませんでした。
【2017/08/22 22:18】 URL | 吉川 俊三 #- [ 編集]


> ずーっと昔、山本君や碓井さんさんたちとフッサールの輪読会をしていました。正直言って理解できませんでした。

碓井さんがいつもM・メルロ=ポンティの「眼と精神」を携えていたのを憶えています。私も読んでよくわからなかった口です。しかし不思議なもので、あるときある一節がああそういう意味だったのかと理解できるときがありました。正しいかどうかはわかりません。読書百遍意自ずから通ず、そうかと思いました。現象学はとくに難しいと思います。これって翻訳の問題もあるのかな、って思ったり。つまり訳者もよくわかっていない(笑)。
【2017/08/23 01:44】 URL | ムッシュ #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://moucheokuno.blog26.fc2.com/tb.php/1659-65e88331
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ムッシュ

Author:ムッシュ
島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー