ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

別府の夜
あの「久住・湯布院ライブツアー」から何年が経ったのだろう。
別府在住のO君が、「いちどみんなで遊びにおいでよ」との誘いをうけた。
もう三年も前のことなのだ。

あまりにあのときが楽しかったからまた行きたいと声があがった。
今回は前日から行くという連中がいて、それならとみながそれへとならった。
東京、千葉、大阪、神戸、姫路、岡山、倉敷の各地からやってくる。
参加者九名は金曜日に別府に集まることになった。

ぼくは会社を定時に終えて、ロッカールームでジーンズに着替える。
リュックを背負えば、もうそれだけで旅気分なのである。

新幹線のなかでは、大阪からの友が待っていた。
さっそく、乾杯ではあるが、ほどほどにで我慢する。
さらに福山からもK君が乗り込んできた。
はやくも、わいわいがやがやと話がはずむ。

4312小倉駅

小倉で乗り換えて、いよいよ別府に到着である。
改札口には懐かしい(?)顔が笑いながら待っています。
最終組は夜の11時であったにもかかわらず、夕食も食べずにいてくれた。
おもわず、人生の愉しさを感じるのはぼくだけではないはずである。

O君の案内で、とある店へと向かう。

さて、なにを食べますか。
でてきたこの刺身のうまいこと、うーんと唸ってしまった。
いままで食べていたのはなんだったのか、というような味、食感である。

4317刺身

こちらは「天草大王」とよばれる鶏肉である。
こりこりとした感触が口のなかでこころよい。

4318天草大王

こうなると酒もおいしい。
ぼくは芋焼酎をロックでのむ。
まさしく「ぷはー」なのである。

地酒をのむ連中も満足そうな顔でありました。

4322名称不明

こんな旅、若い頃は想像もつかなかったなあ。
感慨、ひとしおなのであります。
こうして別府の夜は更けてゆく。
スポンサーサイト

テーマ:真鍋島の愉快な仲間 - ジャンル:旅行

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://moucheokuno.blog26.fc2.com/tb.php/623-81c17ee9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ムッシュ

Author:ムッシュ
島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー