ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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別荘で大宴会
小鹿田焼(おんたやき)の窯元を訪ねるべく山間の集落へ。
かなり高度もあるのか、あたりはひんやりとした空気につつまれている。
名前を知らないくても、作品を見ればそうかと気づく人が多いだろう。

4395小鹿田焼

陶土を砕くのだろうか、水力を利用した槌の音があたりにこだまする。
なるほどうまく考えたものだとその知恵にしばし見とれるのである。

4394水車

坂をくだりながらつぎつぎと窯元をのぞいてゆく。
荷物になるのを覚悟で相方は大皿を二枚買った。
なにを想像しているのだろうか、満足そうな顔である。

4396窯元風景

4386もみじ

今夜宿泊する天ケ瀬山中の別荘に無事到着しました。
さて宴会の準備をいたしましょう。
自分たちで食べるものは自分たちで料理する。
前回同様、食材は厳選されどっさりと用意されています。
(O君、女性陣ごくろうさまでした)

そのあいだに露天風呂にはいるのだが、これが大変なのである。
なにがって、自分たちで湯をいれ温度の加減をしなければならない。
最初は、熱くてとても入れない状態だ。
そこは律儀なN君が、いいあんばいに調節してくれた。
暗いなか露天風呂につかる、なかなかいい感じだ。

4398別荘

さて、宴会のはじまりまじまり。

こんなところにシェーカーがある、ということは。
で、O君はバーテンダーとなって、怪しげなカクテルをつくります。
ぼくのためにつくってくれたのがこれ。

4400カクテル

「うーん、なかなかうまいけど、アルコール度が高そうだ」

4402焼酎

さていろんな注文にてきぱきと答えておりました。
しかし口あたりのいいカクテルはつい飲みすぎてしまう。
ひとりふたりとダウンして夜は更けてゆくのであります。

ぼくもいつしか知らぬまに夢のなかに迷いこんでしまったようです。
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テーマ:真鍋島の愉快な仲間 - ジャンル:旅行

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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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