ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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空中城址
遅めにとった夏季休暇もほとんど引越関連でついやしてしまった。
一泊旅行でもと思ったのだが、なかなか意見調整はむずかしい。
(別に仲がわるいというのではないが、行動の一致をみることがなかった)

でも一日ぐらいはどこかへ行こうということで意見がまとまった。
善は急げであるということで、行き先は朝来にある竹田城址になった。
中国自動車道から舞鶴若狭自動車道、北近畿豊岡自動車道を経て向かう。
車の少ない道路を走って、家からちょうど100キロぐらいの距離だ。

1546石垣

山間の駐車場には車が二、三台停まっていた。
先客の男性が登山道は急だからよしたほうがいいですよと教えてくれた。
山城にのぼると、風がわたってとても気持ちがいい。
石垣の上にあがると、はるかな下に町並みがみえる。
川沿いに線路が走っていて、どこかで見たことのある光景だ。
学生の頃に旅した津和野城址からのながめを思いだした。

1512城下町

ここ竹田城跡はインカ帝国のマチュピチュに似ているともいわれている。
また宮崎駿が「天空の城ラピュタ」の着想をえた場所であるともいう。
このベンチに腰掛けていろいろと物語をかんがえたのだろうか。

1562山城

1554ベンチ

ここからのながめはじつに素晴らしかった。
だが、その気分も実際にここに立ってみなければあじわえない。
旅とはそういうものではないだろうか。

1606はるか

帰り道には湯につかり、のんびりとした一日であった。
そんなとき、ふと幸せとはなんだろうとも考えるのである。
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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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