ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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フォルクスワーゲン・ビートル
突然にこんなことを思いだしたが、またすぐ忘れるだろうから書いておこうと思う。

あの独特のフォルムで日本の若者を中心にした層にも人気があった。
いまでは街なかでほとんど見かけることがなくなった。
以前のビートルと呼ばれたスタイルの車は、生産もとっくの昔に終了しているようだ。

一九三三年にアドルフ・ヒトラーは、フェルディナント・ポルシェ博士に、
ガソリン一リッター当たり一四キロメートル走行できような経済的であり、
平均的なドイツ人家庭が信頼することのできる輸送手段を、
低価格で提供できるような自動車の開発を依頼したのだった。
その成果としてできあがったのが、フォルクスワーゲンのビートルだったというわけだ。

ということはわりあい有名な話なので知っている人も多い。
だが、こうした話には尾ひれがつきものである。

1508コガネムシ

あの独特の比類のないデザインは、
(とここで声を落として)
じつは女性の性器を表現しているんですよ、と囁かれた。

若い頃は、ふーんそうなのか、とたいした感想もなかった。
(その反応に相手はたいそう不満であったろう)
だが、そうであったとしてなにが言いたかったのか。
たんなるトリビアを自慢したかったのか(その真偽は知らない)。
いまでも不思議に思うのである。
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遠くに眺めるのも好きです。
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