ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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宴にまどろむ
これからは恒例になるのかどうかわからないが、
いつもの如く(それを恒例という?)新年の宴が開かれた。

1900ウェルカムフラワー

準備班は午前11時から終結する(まさに!)。
買物は女性陣にまかせることにする(けっして性差別ではない)。
だが指揮をとるのはホスト(Aちゃん)の特権である。

鬼のいぬまに缶ビールをのむ。
窓の外はどこまでもひろがって、エーテルが充満している。
エーテルの実在は現代物理学では否定されているのだが、
じつは、この光景のように存在するのではないか。

1919窓の外

ものごとには証明できるものと、でき得ないものがある。
ということは自明なのであるが(人間は限定された世界の住人なのだから)、
つと傲慢というか、全能感にとらわれるときがあるものだ。

しあわせは続かないというが、これは不幸せもいつまでも続かないということだ。
楽しいときはあっというまに過ぎ、退屈を感じる時間は遅々としてすすまない。
これも体感ではあるが、だれもがそうなのだと思う。

退屈な人生は長く、はつらつたる生は短いということになる。
論理的帰結は、長生きしたければ退屈な人生を選ぶがいい、ということを教える。
だが、だれもが楽しく時の経過を忘れるような生き様を望む。
なんたる人生の逆説であることか。

1898花紫

で、いつのまにか眠ってしまっていた。
これはどんな生をいきたことになるのだろうか。

1889また愛たい
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島を旅するときが楽しいですね。
遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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