ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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長浜盆梅展
前々から相方が行きたいといっていた長浜へでかけてきた。
琵琶湖の北に位置する長浜は近年観光でも注目されるようになった。
町自体は羽柴秀吉(豊臣となる前のことだ)が居城を築いたことで有名だ。

「長浜盆梅展」という催しが慶雲館(伊藤博文が命名とか)という御屋敷でひらかれていた。
(この慶雲館は国の名勝にも指定されているそうだ)

なんでも明治天皇が長浜行幸のおり、当地の富豪・浅見又蔵氏が行在所として建てたという。
よく手入れされた日本庭園が広縁越しにながめられる優雅な屋敷である。
ここにみごとな鉢植えの古木の梅が咲いているのだ。
盆梅というからもっとちいさなものを想像していたのだが、まったくちがった。
雄大、絢爛の白梅、紅梅が咲き乱れておりました。うーむ、みごとなものです。

2090盆梅1

2099盆梅3

2103紅梅白梅


庭でボランティアらしき老人にこれらの盆梅はどなたが丹精されているのですかと聞くと、
すべて市が管理しているので、専門の市職員らがこれの世話にあたっているのだそうだ。
市をあげて盛りたてていこうとしている観光資源なのである。

2094盆梅2

向かいには現存する日本最古の旧長浜駅舎があり、蒸気機関車(D51)もある。
ただ見るだけではなく、ちゃんと機関士席まではいりこむことができるようになっている。

だが、この隧道(トンネルのこと)に掲げられていたという石額がよかった。
書がなかなかいい、黒田清隆(二代目の内閣総理大臣)の題字であります。

2107石額
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遠くに眺めるのも好きです。
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