ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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さくら咲く
週末に関東方面からの来客あり、それにあわせて友も集まる。
なんといっても、関東では雰囲気が暗いのだという。
震災があったからしかたがないのだが、ときには明るくなってほしいと関西人は願っている。

大阪をはじめとする関西の人々は、そんなとき本音を隠すことをしない。
辛かったこと、苦しいこと、悩んでいることを表にだして声にしてしゃべればいいのだ。
こんなこと言うと誤解されないか、どう思われるかなどを、うじうじ考えていること自体があかんやろ。
人間捨てたものやないで、そんなことないで、口にだしたらすっきりすることもあるんやで。
ある意味冗談にして、また突っこんで、笑い飛ばしたらええねん。
文句があるなら言うてこいや、いつでもあやまったろやないか、なんてね。

ということで、深夜までわいわいがやがや、にぎやかに飲んだり食べたりしゃべったり。
酔いがまわってくると寂しくなるのか、懐かしさからか、いろんな方に電話をかけまくったり。
当事者になり代わってひとこと、みなさま方にはご迷惑おかけしました(笑)。

4293さくら咲く

> 先日は、暗い関東からの疎開受け入れ、有難うございました。
> やっぱり、たまには関西来ないと元気が出ないということがよくわかりました。
> この関西で元気をもらう習性は考えてみたら真鍋行ってた頃、そう30年以上前からそうでした。
> あの頃も月に一度は関西に来てた。
> 桂川河川敷公園、有馬温泉糸桜、車から万博公園といろいろなところで関西の桜を満喫できました。
 (勝手に、Yちゃんからのメイルを引用させていただきました)

わが家から車で十五分ほどのところに有馬温泉があります。
有名な善福寺の樹齢二百七十年といわれる糸桜(しだれ桜)も鑑賞してきました。
豊臣秀吉が何度も訪れたという有馬温泉ですが、神戸なら園児や小学生が遠足でくるところ。

4297糸桜

4290金の湯

4292銀の湯

関西の「奥座敷」とも称される。
日本三古湯の一つであり、林羅山の日本三名泉や、枕草子の三名泉にも数えられ、
江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされた。
名実ともに日本を代表する名泉の一つである。
 (以上、ウィキペディアより)

4294温泉寺

わたしのおすすめするのは、フルーツ・フラワーパーク内にある「茜の湯」
午後五時以降なら入園料は無料、入湯料金600円で赤褐色の温泉が堪能できます。
いつも客は宿泊者ぐらい(それも少ない)だから、のんびりゆったり温泉気分を満喫できます。

これからのシーズン、六甲は森林植物園での森林浴もなかなかいいもんですよ。
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遠くに眺めるのも好きです。
楽園なんてないんですけどね。

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