ムッシュの読書紀行
人生は旅のようだと言いますが、旅が人生かも知れません。 ぼくは活字中毒気味でもあり、旅はまだまだ続くでしょう。
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玉子焼
所要で大阪へでたが、思ったより時間がかからずに用がすんでしまった。
さてなにか食べるかと近くをうろうろするが、これといったものがない。

じゃあ帰るかと電車に乗っているときに、そうだと思いついた。
きょうはスルット関西の乗り放題チケット利用だから遠くまで行ける。
明石までいって「玉子焼」(明石焼ともいう)を食べようと相談がまとまる。

たしか、山陽電鉄の東二見駅だと思ったんだけどなあと頼りない。
駅に近づいてくるにしたがって、ここにまちがいないと確信した。
北側に降りて、すこし東にいったあたりにその店はあった。

店頭で天津甘栗を売っているからなのか、店名は「てんしん」という。
(今回で二度目の訪問です)
四人掛けのテーブルが三つとカウンターに四五人すわれるだけの狭い店だ。
だが、なんとおばちゃんが四人もいて店を切り盛りしている。
けっこう繁昌しているんだ、なんて思う。

最初テーブルが満席でカウンターにいたが、しばらくしてテーブルに移動できた。
ほどなくしてでてきました、板のうえにのった玉子焼が十五個あります。
形はそのつどいろいろと変化するようですが、すでに一個食べてしまいました(笑)。
これで500円ですから、まあ三宮あたりで食べるよりかなり安いでしょう。
見た目はちょっと乱雑ですが、これでけっこう味はよかったのです。

8219玉子焼

それよりメニューに書かれていた「玉子焼の由来」に注目です。

4605玉子焼の由来

たこやき本といえば、
「たこやき 大阪発おいしい粉物大研究」 熊谷真菜 講談社文庫 ★★★★
が有名ですが、これにも書かれていなかった説のようです。

ときおり、店主とおぼしきおじいさんが前を行ったり来たりしておりました。
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遠くに眺めるのも好きです。
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